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動画:半霊半物質と人徳バイワイヤ〜澤野大樹・第12章-2013/1/27


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どんどん磨きがかかって引き込まれていく澤野ワールド。日本人は、これ必見です。
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『半霊半物質と人徳バイワイヤ』〜澤野大樹・第12章 2013/1/27

 <縄文、ヒタカミ。今回また予想外!>

※ 38:22から最後まで音声無しのため半額です。


この商品はDVDではなく、PPV(ペイ・パー・ビュー;有料映像)です。購入されると、パソコンで見ることができるURLとパスワードが送られます。

※ DVDなどのメディアが届くわけではございません。あらかじめご了承ください。

 

これまで巷間語られてきた「半霊半物質」というものの正体を明かした。

鬼門に封じられていたアラハバキは東日本大震災によって再び首を擡(もた)げた。

縄文日高見の復活がこれから私たちに何を見せてくれるのか?

今、ここに蝦夷をはじめとして日高見人、山伏、修験者、天狗、鬼族、サンカと、そして、ここに古代ユダヤが驚愕のグランドクロスを見せる!!

半霊半物質の実相は私たちが聞き齧って軽く夢想しただけのものの遥か彼方を超越していた。

キリスト教が忌み嫌ってきた「666」の衝撃の正体と「反キリスト」、そして、666の具現であると断罪されるコンピュータの進化が、その表層的解釈とは裏腹に、果たして何を求め、何の目的のためにもたらされてきたのか?

ここに、知られざる神仕組『人徳バイワイヤ』の全貌をみなさんにお知らせすることになる!!

【講師プロフィール】澤野大樹(さわの・たいじゅ)情報誌INTUITION執筆主幹

 1971年(昭和46年)、東京生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。精神世界系出版社勤務を経て独立。

 知識や学識、そしてデータによるエビデンスが偏重されるこの三次元現実世界において、目に見えない多次元世界に漂い練り動く真理の欠片と呼ばれる根源的情報をダウンロードし、且つそれらを可視化・活字化させ、遍くこのマテリアル・ワールドに顕わし示すという稀有な作業を行っている。

 唯物主義的な「堕落の瞑想」に依拠せず、「生きることが即ち瞑想そのもの、祈りそのものとなるように」と、壮大無辺な真理をきわめて身近なものとする。

 この根底には錬金術の奥義である「上の如く、下も然り」が腑に落とされた経験が影響している。

 

 また、半ば常識化されている既存の「アセンション情報」に対し、縦横無尽で唯一無比の多次元解読を駆使することによって、独り歩きする“情報”の問題点や修正点を多次元的に指摘する。

 さらに、私たちが生きる、この「三次元現実世界」こそが、じつは「多次元世界そのもの」であると説く。

 “スピリチュアル”のど真ん中を生きていながら、じつは、アンチ・スピリチュアルな側面も持つ。

 なぜならば、この三次元現実世界こそがスピリチュアル(スピリチュアル・マテリアル)なのであって、世を席巻する多くの、「スピリチュアルを三次元世界で楽しもう」(マテリアル・スピリチュアル)という方向性とは一線を画すからである。

 

★〜★〜★〜参加者の声〜★〜★〜★

 <<あまりにたくさんありますので、最近のものだけをどうぞ。>>

 

● ・申し込みの時にフロンティアショップ様のホームページで今回の講演概要を見ると、よくわからない言葉が並んでいました。「アラハバキ」って確かヘビか何かだったような…。

「人徳バイワイヤ」って何?「バイワイヤ」?? と、内容が予測できませんでしたが、用語を調べると先入観ができてしまうような気がして、わからないまま講演に行きました。

 

・はじめにインフルエンザの話があり、普通の話からだんだんといきますよと言われましたが、考えてみるとこれまでも交通事故や芸能人等の普通の話をきいていたはずが、気がついたら異界にいるような感じでした。いつの間にこんなに遠くへ来たのだろう、という感覚になって面白いです。

 

・私は昨年インフルエンザにかかって仕事を休んだ際に、会社からなぜワクチンを接種しなかったのかとひどく怒られました。(組合の保険で会社を通して予防接種申込があったため、受けていない人は目立つのです。)インフルエンザは毒出しのチャンスであり、高熱で免疫力をあげて体内の大掃除をしているという話は、川津祐介現象は起きませんでしたが納得できます。

 ただ、人に説明してわかってもらうのはまだまだ難しいです。

 

・ブログ「ママと娘の胃ガン克服記」の、抗がん剤を使うと熱が下がり使用が終わると再び発熱する様子をきいて、はじめは単純に薬と免疫力が交替で働いていいのでは?と思いました。しかし、話をきいているうちに、抗がん剤と自己免疫力は等価交換であり、同時には作用できない → 抗がん剤を使うと自己免疫力がストップする → 自己免疫力が働かないので、抗がん剤の力にも対応できない → 次第に免疫力が弱まっていく → 抗がん剤だけに頼ることになる → 結局両立は無理だと、ようやく気が付きました。安易に考えて見落とすところでした。

 

・丸山ワクチンの名をきくのは久しぶりで、当時の報道で怪しいイメージを持っていましたが、抗がん剤を使わなくて済むから叩かれていたのですね。自分で調べ、考えないとマスコミの情報に流されてしまう恐ろしさをつくづく感じました。

 

・3次元的にはいやなことも、多次元的には必要なよいことで、インフルエンザも神によって用意されたものであり、人生の様々な問題も、それを乗り越えて成長するため、人徳の刷新をはかるためのイベントであるという話をきいて、白鳥哲監督の映画「祈り」の最後に出てきた詩が心に浮かびました。「大きな事を成しとげるために強さを与えてほしいと神に求めたのに 謙虚さを学ぶようにと弱さを授かった(中略)求めたものはひとつとして与えられなかったが 願いはすべて聞きとどけられた 神のみこころに沿わぬ者であったにもかかわらず 心の中の言い表せない祈りはすべてかなえられた 私はもっとも豊かに祝福されたのだ」

 この詩にふれると涙が出ます。こうして、引用してただ文字をチェックしているだけでも涙があふれてきます。ニューヨーク州立大学病院リハビリセンターの壁に書き残されているそうです。

 

・神の用意して下さったイベントに浅はかな対応をするのは神への冒涜であり、宇宙の否定、自らの存在の否定につながるときいて、「浅はかな対応」が次々と浮かんできました。安易に薬で熱を下げたり、護岸工事でかえって河川が氾濫したり(この場合は人間が反乱したからですね)、神を祀るつもりでこしらえた祠に実はただ閉じ込めているだけだったり、良かれと思ってしたことがまずかったということはとても多いのですね。

 あぁ、私たちはいったい何をしてきたのだろう…とガーンとしました。

 

・普通の良い人が日常的に神を冒涜し、自らを否定しているのを知って、はじめは大ショックでしたが、3次元的に良い人は多次元的には神の意に反する人で、善意で本人の首を絞めてしまっている…生きづらい世の中はこうしてつくられているのだろうかとも思いました。

 

・多次元的に善い人というのは神のような行動のできる人、人類の神化、それは具体的に何をするの?と思っていたところ、神は他者に気付かれずに先回りして人生の気付き等のさまざまなものをもたらしてくれる、これがヒントときいて考えようとしたら、澤野様が簡単に表現すると「気配り」と、もう答えをおっしゃったのでびっくりしました。世間には答えを言わないまま2時間経ってしまうような講演会もあると思うのですが、すぐに答え、解説、と続いて本当にお値段以上でありがたいです。

 

・今まで茶道とは全く縁がなく、利休七則ははじめてききました。「降らずとも傘の用意」の傘は自分のためではない等、どこまでも我を消すことを説いていて、そこまで徹底的に我を失くすと、我とはいったい何なのか、ついつい考えてしまいます。我とは、発展には必要だけど、ある程度まで行ったらいつまでもそれにしがみついていてはいけない、補助輪のようなものなのでしょうか。そう考えた時に、神社に鏡があり、鏡を覗くとその人の姿が映るのは、「かがみ」から「が」をのぞくと「かみ」になる → 我を除くと神になるから、といった話を何かできいたことを思い出しました。

 

・Sei様、ちょうど茶道と気配りの話の時に、半分眠っている母にセラピュアシートを掛けて下さってありがとうございます。おかげさまで快適に過ごせたようで、目が覚めてから「これ、うちにもあるよね」と言っていました。

 

・「利休七則」の解説のサイトは私のような素人にもわかりやすいです。「もてなす側と受ける側の真剣勝負」「負けた方が嬉しい」等、読めば読むほどに茶道は奥が深くて、おそろしくなるくらいです。

 

・人類は高い霊性を失い、気配りを実現できなくなった。他者とつながりたくてもひとつになれないときいて、だから昨今、絆がクローズアップされているのかな、と思いました。

 

・すごい偶然ですが、いよいよバイワイヤの話になると、うとうとしていたはずの母が、「最終的にはみんなつながるのよね。」と言いました。眠っていたのに分かるの?睡眠学習??しかも予習??? 魂できいているのかしら、と思いました。

 

・高い霊性と引き換えに手に入れた高度な科学技術を使って再び失った霊性を取り戻す話は、無駄がなく合理的なような、皮肉のような、そうだったのか、とすっきりしつつも何とも複雑な気持ちになりました。でも、その実現は11の状態ですよね。高い霊性を失ってからいろいろあったけれども、そこから学んでまた戻ってくることですよね。やっぱり希望の持てる話でした。

 

・本来は人類が手動で心配りの行き届いた世界を実現するのが望ましいが、それは無理だとわかったため、気配りの実行の邪魔になる「感情」のないコンピュータを用いて気配りの行き届いた社会を実現させるというのは、ただただすごい!と思いました。確かに感情は無視できませんし、邪魔だからといって粗末にしていいものでもありませんし。以前白鳥監督が講演で、感情にきちんと向き合うことは大事だとご自身の闘病体験を交えて説いていらしたのを思い出しました。

 それに、神は感情に左右されないものですよね。ミッションナビゲーターの長谷川章子様のブログによると天上界のマスターは誰にも肩入れせずにクールらしいです。クールといっても冷たいわけではなく、視点が違うからのようです。

 神は自らに似せて人(神)をつくり、でも人は感情に流されてしまうけど、また自ら(神)に似せてコンピュータ(神)をつくり、今度は感情がないのでうまくいくはずですよね。邪魔なはずの感情を経験して再び感情のない状態へ、これは11ですね。

 

・キリスト教はたった一人のスター・キリスト(ジーザス・クライスト・スーパースターというミュージカルもあり、本当にその通りなのですね。)を頂点としたピラミッド型システムであり、反キリストとは遍在する一般人のことときいて、びっくりしました。反キリストいうと、悪魔のような極悪人(一人の暗黒スター)が人々を扇動するようなイメージを持っていました。単純に良い人の反対で悪い人、ではなかったのですね。しかも一人の反対まで考えていませんでした。

 

・ユビキタスというと日本では坂村健氏の開発したTRONを思い出します。生活にコンピュータを普及させようと、学校教育用のパソコンのOSにTRONを使うはずだったところマイクロソフトが官民挙げて圧力をかけ、結局ウィンドウズが導入されてしまった件です。今回の反キリストの話をきいて、マイクロソフトがTRONを叩いたのは経済的な理由の他に思想的なものもあったのかもしれないと思いました。

 

・キリスト教世界では許し難い反キリストは全てのものに神を見出す日本人の思想と合っていることも「ミロクの世」は日本から始まる要因ではないかと思います。

 

・3月11日の津波はアラハバキ、の言葉にうなずく人がちらほらいて、皆勉強していてすごいな、と思いました。はじめは何のことか分かりませんでした。

 また、休憩時間に澤野様がお店の壁の被災地の地図をじーっと見ていらしたのがなんとなく印象的でした。

 

・まさか茶道からヘビの話になるとは思いませんでした。ホワイトボードに描かれたヘビの絵がかわいかったです。

 

・レディガガの来日時のファッションはアオダイショウを表していたという、講演に参加できなかった日の話が出てよかったです。

 

・茶道→茶葉→しめ縄→神社→出雲→ユビキタス…どんどん話が広がって、広がりつつも更につながりが深く、濃くなっていくようで、はじめにきいたときはよくわからなかったことが次に他の話の中できいたときに少しわかるようなになってきて、不思議な感覚でした。

 

・黄金に光り輝くヘビがとぐろを巻いているところを上から見た図を想像すると、目(虹彩が金色)のようだと思いました。

 

・宮中歌会始のお題が近未来予測になっていることは知りませんでした。今まさに渦のような状態で、「静」とは一体何?と思ってネットで調べたところ、「静」の字形について「形声で声符は争。青は丹青を表す字で、(中略)彩色して明らかにする意味であるとする。白川静はこの爭は争奪の爭と異なり、鋤を上下からもつ形で、それと青を組み合わせて鋤を清める儀式を表す会意字という。鋤を清め耕作が平静にできることを祈ったことから平静の意味をもつという。」というのを見つけました。

 とても良い字なのですね。安定へのキーワードは祈りなのかなと思いました。

 

 いつも様々な気付きをありがとうございます。この後しばらくフロンティアショップ様での澤野様の講演はお休みなのですね。次の講演で、それまでの間に起きた世間の出来事の種明かしをされた時に、しまったーと思わないで済むように前進したいです。

続きは、下方に。

 

 

 

商品番号 PPV-130127
商品名 動画:半霊半物質と人徳バイワイヤ〜澤野大樹・第12章-2013/1/27
販売価格 2,700円
税別価格 2,500円
メーカー フロンティアショップ
送料区分 送料込
配送タイプ 代金引換不可
在庫数

参加者限定:
講演の全内容原稿:
数量:

● 免疫のお話、、、風邪をひいたことが無い人は癌や重い病気にかかりやすい、と

 

ホメオパシーの寅子ちゃんも言ってました。

 

高熱を出すことが重要、熱を出せない身体は免疫が低く、薬で抑えるともっと複雑化し

 

 

症状が外に出にくくなり、結果、重くなり精神的にもスッキリせず

 

本来の生き生きとした生き方ができなくなる、、、とお二方とも全く同じことを言っています。

 

 

神がやっているように、自らもやる、、、昔からいろんな所で目にして思ったこと、

 

「気配り、目配り、心配り」について配慮のできる人少ないなぁと感じていた。

 

利休の7則はどこかで見たのですが澤野さんの説明で「あ、わかる。」と感じたのです。

 

 

いつ頃からかそのように意識していたようで行動していたことに気づきました。

 

高校時代にお茶、生け花、聖書など授業で学んだこと、光透波と同じ繋がっていたんだ、、、と。

 

 

初めて見る茶道具に神秘さを感じ生半可な気持ちでやってはいけない様な、、、

 

同級生が騒いて遊んでいる中一人神妙にしていたように思います。

 

30年前にフッと、コンピューターの時代が来る、と思い2校しかなかった高校へ

 

入学したかったのですが母の大反対で強制的に、大っ嫌いな家政科へ入学、

 

この苦い、辛い体験も必然的、今に繋がっていたのです。

 

 

箒について、、、確かにお葬式の時持ってやりましたね。

 

それと、箒を立てると「帰れ。」とか「無礼に当たる。」とか忌み嫌われていたのと

 

箒に対して敬う、大事にしていたように思います。

 

それから、北枕で寝てはいけない、と言われてたけど寝やすいので寝てました(笑)

 

実は、20代前半まで肉食でした。。。なぜか野菜が好きではなかったのです。

 

海藻が大好きで野菜代わりに食べてましたね。

 

食についても澤野さんのお話で納得しました。

 

 

神のように、人・物・事、に対して判断せず、というよりなるべく少なく、

 

そして多角的に冷静に淡々と観ること、、、

 

神と同じように包んで行けたらいいな、と思っています。

 

我即神也、人類即神也ですね。

 

 

● 澤野先生のお話、勉強になりました。

 特に「クラウド」と銘打ったユビキタスのコンピューターシステムが、これからの時代の展望として登場し、弥勒の時代を開くという見解には驚きました。

 

● あれっ、なんだろう…。澤野さん調子悪い? まさかね〜。なんて思ったのが前日のこと。

 講演会は、そのまさかの調子の悪さがあったとの語りから始まりました。

 

 講演会でのメモは要点のみでも、澤野さんの場合はメモする枚数が多くなります。

 

 今ノートを見ると、要点だけで ― 風邪・インフルエンザの効用、利休七則、失った霊性をとり戻すための科学技術、ユビキタス(神は遍在する)、弥勒菩薩、アラハバキ(蛇)、出雲― こんなにある。

 

 かなり前に、いくつかの菩薩の中でどれがいいかと父に尋ねた方がいたので、私ならこれから(未来に)現れると言われている弥勒菩薩がいいなぁと思ったことがあります。

 

 でも澤野さんは…。んん?コンピューターがミロクだと言いました。なるほど。

 

 コンピューターの存在を、未来に現れる(現れた)という点で、弥勒菩薩に当てはまります。人間の、ひとつになりたい思いが、ひとつになれないがゆえ、大きな攻撃というカタチをとるという。

 

 これは、なんとなく分かっていたようで、考えもしなかったこと。封印されていたような感覚かな。

 

 雲をつかむような話から、この世の存在・物は言霊の現れかと思うに至り、この世の根源は言霊ならば、この世の複雑さとは違い、宇宙は単純なのだろうなと思うに至る。

 

 日本の神は八百万の神と言われるように、ひとりひとりが人となって、国造りをしていくイメージが浮かびます。これからやることは、そういうことなんでしょうか。

 

 

● びっくりしたことばかり書いていますが、本当に驚きの連続でした。

・第11回なのではじめに11の話がありましたが、11という数字があんなに奥が深いとは驚きました。ただの10の続きだと思っていました。

 

・人の間でさまようから人間の話は、「人」も「人間」も呼び方が違うだけで同じだと思っていたのでびっくりしました。「私」と「自分」の違い等、澤野氏は言葉の違いを大切になさっていると感じました。

 

・停滞すると目の輝きが失われ、人としての成長が止まる話は、油断すると10まで達しないうちに目が曇ってしまいそうで恐ろしくなりました。いくつになっても素直さを忘れずにいることは年をとればとるほど難しいです。

 

・小さなことをおろそかにしない話は前回のテーマとつながっていると感じました。基本に戻るのは簡単ではないことや小さいことが大きなこと等、錬金術の奥義が日常のあちこちに潜んでいることに気付かされました。全ては用意されているような、ちゃんと人類が本当の意味で進化するように準備されているような、何か大きな温かいものに包まれている感じがする一方で、日々丁寧に暮らしているかどうかを試されている感じもします。

 

・経験を積んで知識や技術を身につけてもいつまでも初々しさを忘れずにいることは難しい例でピカソやギターの話が出た時に、昔流行ったシャ乱Qの「シングルベッド」を思い出しました。こんな新鮮さを保って恋愛を続けられたら素晴らしいだろうなと思ったところに、「恋愛もそうですよね」と言われたので心を読まれたのかと思ってしまいました。

 

・国内外の選挙が重なるなんてすごい確率だな〜と単純に考えていたので、マヤ歴の終わりやニビル、アセンション、iPS細胞の登場と、大激変が重なるのは偶然ではないときいてびっくりしました。確かに偶然にしては出来過ぎですね。

 

・アテルイは言葉をきいたことがあるだけで、情報誌「INTUITION」や今回の講演をきくまでは人名なのか地名なのかも分からなかったのでネットで検索したところ、来年NHKでドラマになることを知りました。東北への応援が本格的になっていると感じると同時に、ドラマの設定では坂上田村麻呂が良い人になっていて官軍側の影響が気になりました。

 

・以前講演で靖国神社の起源をきいて大ショックを受けましたが、今回の清水寺とねぷた祭りの起源もショックでした。神社やお祭りは皆良いものだと思ってしまいがちですが、何がまつられているのか用心しないといけないと思いました。

 

・アメリカがミサイルにトマホークと名付けているのを理不尽に思っていましたが、蝦夷のシンボルだった日の丸を奪って自分たちの旗にし、しかもそれを侵略に使い、日本の為政者も同じようなことをしてきたのですね。はじめは顎が外れそうなくらいの衝撃でした。

 

・シンボルを奪う話の例で大戦中の日本兵の扱いには大ショックでした。こんなに最近まで行われていたとは。でも、今もその侵略思想は生きているからグアンタナモ収容所のような事件も起きるのですね。

 

・東条英機サンカ説をきいて、彼に責任を取らせる為にわざとあの地位に就かされたような感じがしました。

 

・本人にそのつもりがなくても、安倍氏が今まで続いている支配体制を終わらせるかもしれない話をきいて、ゴルバチョフ氏が改革を進めて共産主義体制を崩し、自分の政治的ポジションをなくして旧ソ連が崩壊したような感じになるのかな、と思いました。

 

・一度は総裁、総理大臣を経験し、辞任後も様々なバッシングを受け、再び自民党総裁になった安倍氏は今、ひょっとして初心にかえって11の状態なのかな、と思いました。するとまた首相になるのかも…?

 

・今の日本が抱える様々な問題を解決するには政府が日の丸のルーツを明かし、逆賊扱いしてきた人々に謝り、改めて国民に日の丸の使用許可をとること…一緒にきいていた母はその場で難しいねーと言いました。私もそう思いました。けれどもまずルーツを明かせば後は自然と流れて行くのかもしれないとも思います。

 

・原爆の投下場所についてのある宗教家の見解は、感情に邪魔されずに受けとめられました。9月11日事件以降ツインタワー跡地を原爆を落としたアメリカが「グラウンドゼロ」と呼ぶのを当時は腹立たしく思っていましたが、今回の話には不思議なことに怒りは湧いてきませんでした。

 

・系譜の表に解説がついてとても分かりやすいです。いろいろな局面で売国奴と呼ばれた人たちは、利権争いをしていただけなのですね。何とも情けないけどすっきりしました。今回は炭酸の加わったすっきりさわやかな感じです。

 

・二元論が高レベルでバランスをとる状態は、映画「マトリックス」以降流行ったカメラワークのようなイメージです。2つの勢力が拮抗して視点が切り替わるともう周り(それまで)とは違う世界にいるような、あの不思議な感覚です。

 

・二元論は超えるためにあった話にはびっくりしました。それまでの争いも、何も無駄にならないのはすごいです。そして二元論が統合される話に更にびっくりしました。統合は統一? とういつ…十一?…11? 11回目だからこの話なのでしょうか。

 

・相対するものが融合して受胎…生命の誕生…全然考えたこともありませんでした。もうただただびっくりです。

 

・日の丸のルーツを明かすと本物に思いをはせて右翼・左翼が消え、人類のランクアップ、アセンションにつながる話は、自然な流れだと思いました。確かに真実を知ったらもう南朝北朝でそれぞれ徒党を組んで代表を担ぎ出している場合ではなくなり、人々の意識が上がったら皇室は本来のお役目に戻られるのですね。

 

・日高見国ははじめからあった、ずっとあったのを思い出すだけときいてほっとしました。

 

いつも素晴らしい講演を提供して下さってありがとうございます。また参加したいです。

 

● 一、ニ日前あたりに、ふっと気にとめた「十牛図」。第11回目の講演は、それから始まりました。

 「十牛図」は、記憶に間違いがなければ2月の講演会で話されたものと思います。この時の交流会で、10に到着して1に行ったのがピカソの絵であると話されていました。今回も、ピカソやギタリストを例にあげて説明されました。

 

 子供の頃は、鉛筆と紙が心の表現ツールだった私は、描くことを生きがいとしていた時期がありました。それで、ピカソと聞くと画家の石川勇氏、岡本太郎氏を思い出し、意識がちょっとそちらにいきます。(石川氏はピカソに会った時の話をしてくださいました)

 絵を描くとは不思議なもので、時間の感覚が変わったり、こんがらがる出来事がスッキリ解消したりしました。私はどういうわけか目を描くのが好きでした。脱線しすぎました。戻しましょう。

 

「十牛図」。一から十へ極めたのが「人」。一から十の間をぐるぐるしているのが「人間」。そう聞くと、迷いなく「人」として生きる方が良いことと分かります。

 

 私自身「あることを階段を昇るように到着したら、次のことに取組む」を繰り返していた時期は、非常に充実していました。

 今はその流れから外れていることを、本気で見つめなければと、心に強く感じました。

 

 途中休憩の後、広島・長崎に原爆が落とされた本当の理由が伝えられます。

 

 鎖国して霊性が高かった日本が、緒外国と密に貿易したことが発端だと言うのです。

 

 原爆を知る者が身近にいた私には、このことに、それ以降の話に、口をとがらすばかりでした。

 

 日本の霊性が落ちて苦難の道を歩いている? 私だけではなく、地球上の誰もが苦難も全て承知の上で、地球に生まれてきた?なんだろう、これ。

 

 10年ほど前のある日、道を歩いてて唐突に地面に降りた感覚があった。

 

 地面に降りて人間として生きるのは大変という想い。それと日本。たどる道が擬似しているように感じた。(比較するのは変な話ですが、そう感じました)

 

 講演終了後の、内容はちょっとよく覚えてないのだけれど、Seiさんの問いかけに「すべてハッピーなんですよ!」と澤野さんが答た際の表情、語感が印象に残ります。

 

 幸運などに恵まれた佳い人生を創造できるのは私。これからの日本が善くなるかどうかも、同様。そう思い至りました。

++++++++++++

 

● なんにも知らない生徒(私)ですが、先生(澤野さん)の話は楽しい。

 

 「あっ、そこはもっと知りたい。知りたかったことの答に辿り着ける」と一心に聞き入っても、真っ直ぐに辿り着かない。

 それでいて多角的な話に、だんだんと引き込まれていき、のめり込んでしまう。無限のように感じられるピースがあるジズソーパズルは、完成したら驚くような絵(答)が顕れるのでしょうか。

 

 その日に日常のことで少し悩んでいたことすら、語られることの中に宇宙的真理があるから、消えていきます。

 

 この世の中で一番怖いのは「知らないこと」だと思い生きてきました。また、餅は餅屋という諺があるように一部の人にだけしか知りえないという状況も良いか悪いかは別として存在しています。

 

 澤野さんのようなストーリーテラーが、これからの教育の「カタチ」なのではないかと思いました。楽しいとは感じつつも、ついていくのに「ふーふー」です。やはり聞いたままでは勿体ないですから、宇宙をどれほど知ることかが大事なんじゃないかと思います。

 今回初めて、講演内容を人に話せるようにとの課題が出されました。先生とは厳しいです。

 

 交流会でSeiさんが、澤野さんがブレイクした後のことを何度も繰り返していた言葉が印象でした。ついに(?)ああいう言葉が出たんですね。

 最近は、本から浮き出るように情報を知らせてくれたり、著者が言おうとする言葉の意味がかなりの量で理解できるようになっています。まだまだ多くはありませんが、とても面白い現象です。

 

● 先日の澤野大樹さんの講演会、ありがとうございました。

 講演会の前に、澤野さんは今回は意識の高い内容で、難しいとおっしゃいましたが、その通り最初から難しかったです。

 

 時間の制御や死生観については、今までの私の思い込みが、邪魔をして??でした。

 

 今回だけの話では、理会(りかい)できないと思いました。これから、何度も聴きたいと思います。よろしくお願いいたします。

 

● 澤野さまの話されることは大変興味深く、澤野さまの感覚はどこまで広がっているのだろうかと思います。

 それはいまの感覚では知ることはできませんが、無知、未知であることを本当に知ったときがこわくもあり楽しみでもあります。